きれいな空気を吸うということ

 

 

近年、住宅建築に使われる建材等から発散される有害化学物質によって引き起こされる健康被害が問題となっています。その症状は目の痛み、気分が悪くなる、倦怠感など、多岐にわたります。また、有害化学物質はアトピーやアレルギーを悪化させる原因の一つとも言われています。

 

また、この有害化学物質が体内に取り込まれると、体内の活性酸素が過剰発生します。活性酸素は、「体内に侵入したウイルスや細菌を退治する」という大切な役割がありますが、その数が過剰になると、体の老化や、生活習慣病を引き起こす原因にもなります。

 

抗酸化陶板浴てくてくでは、建物全体が、シックハウス対策から生まれたリバース工法を取り入れてつくられており、壁材や床の陶板タイルに、有害化学物質の分解低減効果のあるリバース溶液が使われています。このため、良質な空気環境の下で体を芯から温めることができるのです。